エッセイ

食中毒予防、家庭でできる9つのこと|シリーズまとめ

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お疲れ様です!まみえです。今日もなんとかやってます(’∀’)v

食中毒の注意報・警報が出やすい季節になりましたね。
「わかってるけど、つい」——そんな油断が一番こわいところです。

今まで大丈夫だったから、今日も大丈夫。
そういうわけではありません。

これまで4回にわたって書いてきた食中毒予防シリーズ、今日はその内容を9つのポイントにぎゅっとまとめました。忙しいときの早見表として、ぜひ使ってください🌿

家庭でできる食中毒対策、9つ

食中毒予防、家庭でできる9つのポイント

① つけない

  1. 手洗いは二度洗いする
  2. まな板・包丁は洗って熱湯をかけ、しっかり乾かす
  3. トングは生肉用と焼く用で分ける

② 増やさない

  1. お弁当は冷ましてからフタをする
  2. 作り置きは粗熱をとって冷蔵庫へ入れる
  3. 冷蔵庫は詰め込みすぎない
  4. 冷凍食品は室温で解凍しない

③ やっつける

  1. 肉は中心温度75℃で1分以上加熱する

+もうひとつ

  1. 鶏肉は「新鮮」でも生で食べない

くわしくは、それぞれの記事で

各回、もう少し詳しい話(体験談やコツ)を書いています。気になるところがあれば、のぞいてみてくださいね。

完璧を目指さなくて大丈夫。
「分ける・洗う・冷やす・加熱する」——この9つを頭の片隅に置いておくだけで、家族の食卓はぐっと安全になります。

失敗やむなし。でも、ここは失敗回避!今日も家族を守ります♪

ABOUT ME
まみえ
まみえ
4人の子ども、夫とポメラニアンと暮らす、失敗だらけの母です。 「たいていのことは思い通りにいかない!」をモットーに、リアルな子育ての日常をシェアしていきたいとブログをはじめました。
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