レシピ

【レシピ】プロに教わった、コクうまミンチカレー

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お疲れ様です!まみえです。今日もなんとかやってます(’∀’)v

プロの料理教室で、シェフから「コクうま簡単カレー」を教えていただく機会があったんです。実際に作ってみたら、家庭で再現できる工程なのに、しっかり本格的な味わい。これは我が家の定番にしたい……!ということで、少し家庭向けに分量を調整して、記事にしてみました🌿

材料(10皿分・大きめ鍋1つ分)

※分量はあくまで目安です。

  • にんにく……1〜2片(みじん切りまたはすりおろし)
  • オリーブオイル……大さじ3
  • 玉ねぎ……1個(約180g)
  • にんじん……1本(約120〜150g)
  • マッシュルーム……1パック程度(お好みで)
  • 豚ひき肉……300g
  • 牛ひき肉……250g
  • 水……約1.8L(鍋の大きさに応じて調整)
  • カットトマト缶……1缶
  • ウスターソース……90g
  • めんつゆ……120g
  • ケチャップ……70g
  • カレールウ……6かけ(1箱)

作り方

  1. にんにくをソテー
     オリーブオイルでにんにくを、やや狐色になるまで炒める。
  2. 野菜をソテー
     玉ねぎ・にんじん・マッシュルームを加え、しんなりするまでしっかり炒める。
  3. ひき肉を加える
     豚・牛のひき肉を加え、ほぐしながら完全に火を通す。
  4. 水を加える
     水を、様子を見ながら数回に分けて加える。
  5. アクを取る
     沸騰したら、アクと余分な油を取り除く。
  6. 弱火でじっくり
     弱火で15〜20分煮る。ここが大切なポイント。野菜と肉の水分を出す工程です。
  7. 調味料を加える
     カットトマト缶・ウスターソース・めんつゆ・ケチャップを加える。
  8. ルウを入れる
     カレールウを加え、10分ほど煮る。
  9. 一晩寝かせる
     冷めたら鍋ごと冷蔵庫へ。一晩休ませることで、味がぐっとなじみます。
  10. 翌日、仕上げ
     もう一度加熱して、味と濃度を確認。味見はご飯と一緒に大きく一口で。

おいしく作るコツ

  • 味見はご飯と一緒に
     カレー単体で味見すると、ご飯と合わせたときの塩梅が分かりにくいです。
  • 一晩寝かせるのを省略しない
     寝かせることで味がまとまり、翌日はさらに美味しくなります。
  • 煮込みの15〜20分は妥協しない
     ここで水分をしっかり飛ばさないと、仕上がりがシャバシャバになってしまいます。
コクうまミンチカレーのレシピカード

栄養成分(1皿分の目安)

エネルギー 約270kcal / たんぱく質 約11g / 脂質 約17g / 炭水化物 約15g / 食塩相当量 約3.7g

※ご飯を含まない、カレーのルー部分のみで計算(10皿分として算出)。

正直に言うと、このレシピ、調味料をたっぷり使うので「塩分、大丈夫かな」と身構えていました。ウスターソース・めんつゆ・ケチャップ・カレールウ——塩気のある調味料を何種類も重ねて使っているので。

でも実際に計算してみると、全体の水分量が多いぶん薄まって、1皿あたりの塩分はそこまで極端には跳ね上がらないことが分かりました。濃い味=即・高塩分、とは限らないんですね。とはいえ、それでも1日の塩分目標の半分以上にはなる数字です。

美味しいカレーですが、塩分はしっかりめ。特別な日のごちそうとして、時々楽しむくらいがちょうど良さそうです。

ウスターソース・めんつゆ・ケチャップ——こういう調味料を組み合わせて使うと、コクが増しておいしくなるんだ、という参考になれば幸いです。野菜たっぷりの副菜と合わせるのもおすすめです。

失敗やむなし!今日もうまみいっぱいのカレーで、暑さに負けず乗り切ります♪

ABOUT ME
まみえ
まみえ
4人の子ども、夫とポメラニアンと暮らす、失敗だらけの母です。 「たいていのことは思い通りにいかない!」をモットーに、リアルな子育ての日常をシェアしていきたいとブログをはじめました。
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