結婚式、やってよかった。でも一つだけ、後悔している
お疲れ様です!まみえです。今日もなんとかやってます(’∀’)v
今日は、15年以上前の結婚式の話を。
大勢を呼ぶ式は、減っているそうですね
最近は新郎新婦2人だけ、あるいは身内だけの式が増えているそうです。職場の同僚まで呼ぶスタイルは少なくなった、と聞きます。新型コロナを経て、人の価値観も大きく変わったのだなと感じます。
どちらの形も、その人にとっての正解があると思います。
私の結婚式は、職場の同僚、遠方の友人、親戚一同まで来てもらった式でした。今となってはあれだけの人が集まるのはもう難しいでしょう。そういった意味でも貴重な機会でした。
精一杯のおもてなしをした
お酒や料理は、選べる範囲の中でよりおいしいものを選びました。遠くから来てくれる人には、少しでも負担が軽くなるよう心づけを用意しました。精一杯のおもてなしだったと自負しています。
金銭的な負担は小さくなかったけれど、やってよかったな、と今でもしみじみ思います。
改めて、自分のためにこんなに大勢の人が集まってくれる日なんて、後にも先にも私にとってはこの一日だけだったと思います。それだけで、十分すぎるくらい価値がありました。
一つだけ、心残りがある
式場のカメラマンが参列者からのメッセージをたくさん動画に収めてくださいました。友人たちのコメントが、たくさん残っています。
でも今になって思います。
本当は、祖父母や親戚をもっと撮ってほしかったです。
あのとき参列してくれた親戚の、半分近くに、もう会えなくなってしまいました。祖父母は他界しました。母方の親戚とは、事情があって疎遠になりました。
あのころは、まだわかっていませんでした。あたりまえだと思っていた人も、関係も、ずっと続くわけではないということを。
祖父母の表情を、撮っておいてもらいたかった
だれよりも私を可愛がってくれた祖父母は、今も心の中に生き続けています。
でも、私の結婚式で喜んでくれたあのときの表情を、映像で残しておけたら。そう思うと、少し胸が痛くなるのです。もしそれを残すことができたとしたら、私の母もきっと喜んでくれたと思います。
今ある命、時間、関係性は、尊いもの。あのときの私よりずっとそれがわかる今だからこそ、大事にしていきたいと思っています。
失敗やむなし!今日も温かい思い出とともになんとかやってます♪
