エッセイ

草刈り応援6人+1匹総出の1日!父の畑と、家族の時間のこと。

mamie_710_kome

お疲れ様です!まみえです。今日もなんとかやってます(’∀’)v

今日は父の実家へ。車で1時間ちょっと、山と田んぼに囲まれた田舎です。

じいちゃんの畑、今年も動いてます

定年退職してからというもの、父は悠々自適に畑仕事を楽しんでいます。

収穫物を持ってきてくれるのですが、これがまた、なかなかの小ぶりサイズ。玉ねぎもピーマンも「がんばったね」と声をかけたくなるような愛らしい大きさで。でも得意げに持ってくる父の顔を見ていると、自然と応援したくなるんですよね。

そしてこれが子どもたちに好評で。「じいちゃんが作ったやつ!」となると、普段は野菜に消極的な子でも不思議と食べるんです。

栄養価の数字ももちろん大事ですが、「身近な誰かが作ってくれたものを食べる」という体験が、心を豊かにしてくれると思っています。じいちゃんの小さな玉ねぎには、不思議なパワーがある気がするのです。

今日のミッション:草刈り応援

今回の訪問は、一人ではとても回らない庭の草刈りの応援が目的。メンバーは、私・パパ・子どて4人・(愛犬)の6人(+1匹)。作業すること3時間弱、みんなで動いたらかなりすっきりしました。子どもたちもなんだかんだ言いながらも体を動かして、満たされたいい一日でした。

お土産に、自分たちで収穫したミニ玉ねぎ、スナップえんどうと青梅をもらって帰りました。

帰りは物産館が定番コース

帰り道の楽しみは、近くの物産館での食事です。定食あり、うどんあり、それぞれ好きなものを食べて、新鮮な刺身をたっぷり買って帰る。これが我が家の定番コースです。

今日の晩ごはんの食卓は、お刺身祭り!豪華な夕食、美味しかったです。

あと何年、こんな時間が過ごせるだろう

車を走らせながら、ふと考えていました。

父が往復で1時間以上かけて実家と行き来しながら、畑仕事を楽しめる時間は、あと何年あるだろうか、と。

元気なうちに、できるだけ子どもたちを連れて行きたい。田舎の空気を吸わせたい。じいちゃんと一緒に土を触る経験を、思い出に残してほしい。

そう思う娘であります。

失敗やむなし!今日も雑草と格闘しながらなんとかやってます。

ABOUT ME
まみえ
まみえ
4人の子ども、夫とポメラニアンと暮らす、失敗だらけの母です。 「たいていのことは思い通りにいかない!」をモットーに、リアルな子育ての日常をシェアしていきたいとブログをはじめました。
記事URLをコピーしました