【レシピ】じゃがいも15個が2日で消えた、息子作のうちのポテトサラダ
お疲れ様です!まみえです。今日もなんとかやってます(’∀’)v
先日、小学生の息子が学校から、ちょっと変わった宿題を持ち帰ってきました。
「じゃがいもをゆでる料理を作って、感想を書いてくる」
「お母さん、何作ろう…?」と相談されて、即答。
「うちのポテサラだ!」
“うちのポテサラ”の、ちょっとした特徴
我が家のポテトサラダ、ちょっとした特徴があるんです。
それは——下味にすし酢を使うこと🌿
これがね、マヨネーズだけのポテサラよりもさっぱりして、まろやかな味わいになるんです。普通の酢よりもほんのり甘みがつくのもお気に入り。子どもたちが大好きで、作るときは必ずたっぷりサイズ。
今回はじゃがいも15個!
本当はもっと作りたい…だってすぐなくなってしまうから。なんなら私はあんまり食べられないほどです。でも、ボウルに入る量はこれが限界なんです(涙)
息子が作ってくれた日
息子はちょっと不安そうな顔で、レシピをノートに書きうつしながら作り始めました。
皮をむいて、半分に切って、お鍋でゆでて。
ゆであがったじゃがいもを、熱いうちにマッシャーでつぶしてくれます。
母は隣で見守りながら、
「ここですし酢いれるよ〜」
「冷めたらマヨネーズね〜」
と、声かけだけ。
頑張る息子の横顔は、どんなときよりもずっと真剣なんですよね。
材料(たっぷりサイズ)
※分量はあくまで目安です。
- じゃがいも……15個
- きゅうり……1本
- 卵……3個
- ハム……8枚
- マヨネーズ……210g
- すし酢……大さじ1
- 塩……少々
作り方
- じゃがいもの下準備
洗って皮をむき、半分に切る。柔らかくなるまでゆでる(竹ぐしを刺して確認)。 - 下味をつける
ゆであがったじゃがいもをざるにあげ、ボウルに入れて熱いうちにつぶす。すし酢と塩で下味をつける。少し冷めたら冷蔵庫で冷やす。 - ゆで卵を作る
固ゆで卵を作って、殻をむき、みじん切り。 - きゅうり
板ずりをして塩を洗い流し、薄く切る。 - ハム
小さく切る。 - 仕上げ
冷蔵庫からじゃがいもを出して、マヨネーズを混ぜる。③④⑤を加えて、混ぜたら完成!
おいしく作るポイント
- じゃがいもは熱いうちにつぶす
なめらかな仕上がりになります。冷めてからだと粉っぽくなりがち。 - 下味のすし酢が決め手
マヨネーズだけだと重くなりがちなポテサラが、すし酢のおかげでさっぱり♪ - じゃがいもを冷やしてからマヨネーズ
熱いまま混ぜると油が分離するので注意!

栄養成分(1人分の目安)
エネルギー 約300kcal / たんぱく質 約7g / 脂質 約17g / 炭水化物 約33g / 食塩相当量 約0.7g
※家族6人×2日(1人2杯ずつ)=計12杯分として計算した、1杯分の目安です。おいしさを追求したレシピなので、栄養価的には毎日食べるのはおすすめできませんね。
ちなみに「サラダ」という名前ですが、じゃがいもは栄養的には主食寄り。ポテサラの日は、ごはんをいつもより軽めにするとバランスが取れます◎(と言いつつ、我が家はどちらもモリモリです)
じゃがいも15個が、2日で消えた話
息子作のポテサラ、できあがってすぐ家族で味見。
「うまっ!」
「もう一口!」
「おかわり!」
あっという間に、山盛りボウルの半分が消えました。
そして翌日、朝ごはんでは食パンに挟んでポテサラサンドにしました。これがまたおいしいんですよね!
2日で完食です。
じゃがいも15個分が、たった2日で消えるとは…我が家の食欲、なかなかあなどれません。
でも、息子が「お母さん、ポテサラ、また作ろうかな」と言ってくれたのが、何よりのご褒美でした🌿
子どもが、自分で作ってくれるごはん。
きゅうりがぶ厚かったり、ハムがちーっちゃく切れていたりします。
家族のために作ってくれた一品は、世界一のごちそうだなって、しみじみ思った日でした。
宿題きっかけで、息子は料理することがより好きになったようで、母としても嬉しい限りです。
失敗やむなし!今日もたっぷりポテサラで、家族みんな笑顔♪
