理想通りにはいかない休日の朝。でも、行動してよかった
お疲れ様です!まみえです。今日もなんとかやってます(’∀’)v
今朝、子どもたちと愛犬を連れて、近くの湖まで車を走らせ、散歩に行ってきました。
……と書くと、さわやかな休日のようですが、家を出るまでがひどかったので、そこから書きます。
「今度にする?」と、何度も言いました
朝、どうする、出かける? という話から始まりました。
でも出かけるとなると、まだ寝ている娘を起こさないといけません。準備もいります。どうしようか、今度にする? また今度でもいいよね。そんなことを言い合っているうちに、だらだらと時間が過ぎていきました。
重い腰を上げて、結局家を出たのは10時半でした。
「7時に出たかったのに」が、いちばん邪魔でした
グダグダしている間、私はずっとこう言っていました。
まだ涼しいうちに散歩したかったのに。7時くらいに出たかったのにな〜。
今思うと、この一言がいちばん出発を遅らせていたのかもしれません。
7時に出る理想と比べるから、10時半の現実が「もう出遅れた」「今日はダメな日」に見えてくるんです。理想の形を思い描くほど、腰が重くなる。行かない理由が増えていきます。
そして、湖に着いたのは11時でした。
でも——秋の湖は、とっても心地よかったです。
暑くなる前に出なきゃ、と焦っていた私の頭が、まだ夏のままだったんですね。もう9月です。11時でも風は涼しくて、木陰は気持ちがよくて、何ひとつ問題ありませんでした。
木陰で食べた梨が、やたら美味しかった
急に決まった出発だったので、息子たちは朝ごはんを済ませていましたが、娘は寝起きで何も食べていません。
なので、簡単なサンドイッチを作って、梨を切って持っていきました。サンドイッチの具材はハムときゅうりだけ。
でも、レジャーシートを敷いて、木陰に座って、みんなで食べた梨の美味しかったこと。
愛犬も喜んで梨を食べていました。娘も、サンドイッチとても美味しかったと喜んでくれました。
外で食べると、美味しさが2倍、3倍になった気がします。不思議ですね。同じものを家の食卓に出しても、こんなに喜ばれないと思います。
滞在は1時間半。帰ってからのほうが、はかどりました
湖にいたのは1時間半くらいでした。「えっ?もういいの?」と母は一人名残惜しく思っていました。
でも、子どもたちが満足して「そろそろ帰ろうか」となったので、それでよかったんだと思います。長くいればいい、というものでもないんでしょうね。
そして、この半日のあいだ、子どもたちはスマホで動画を観たりせず、公園を駆け回り、湧水を触って涼み、風を浴びて自然を満喫していました。
家にいたら、たぶん一日中画面を見ていたと思います。うちはそういう休日も普通にあります。でも今日は、外を歩いて、木陰で梨を食べて、それだけでみんな元気になっていました。
帰ってきてからの私は、家の片付けをどんどん進めました。しかも、とてもご機嫌に。
出かける前は、片付けなきゃ、あれもやらなきゃ、と思っていたはずなのに。先に出かけたほうが、結局はかどったんです。心がリフレッシュすると、手が動くのが早い。新たな発見でした。
体を動かしたからか、子どもたちはそのあとゆっくり昼寝をして、満たされた昼下がりになりました。
理想とはずいぶん違う一日のスタートでしたが、とにかく行動して正解だったなと感じました。
もし、出かけようか迷ったまま午前中が終わりそうな休みの日があったら。理想の時間じゃなくても、1時間半でも、たぶん十分です。今日、確かめてきました。
失敗やむなし!今日も重い腰を上げながら、なんとかやってます♪
