「私、何もしてないのに疲れたよ」息子3人の送り迎えで終わった週末
みなさんは週末どのように過ごすことが多いですか?
お疲れ様です!まみえです。今日もなんとかやってます(´∀`)v
週末は、学校がない日。ゆっくり過ごせる日…のはずなのに、なぜか平日より疲れる日があります。
我が家もそんな感じで、土曜も日曜もスケジュール表を見ながら、ハンドルを握りしめて駆け抜けてきました。
今日は、何もしていないのに疲れてしまった週末の話を聞いてください。
朝からママタクシー、フル稼働
まずは土曜日のスケジュール。思い出すだけで息切れします。
朝から二男をサッカーに送り出し、長男を高校体験会場に連れて行き、体験中に二男のサッカーお迎え。家に戻って遅めの昼食を食べさせ、息つく間もなく3兄弟を歯医者に連れて行き、終わったらすぐに三男をサッカーへ送り届ける――。
書き出してみると、シンプルに「送って、迎えて、送って、迎えて」を繰り返しているだけ。なのに、なぜこんなに疲れるんだろう。
歯医者で兄弟ケンカ捕物劇
ハイライトは歯医者です。
待合室で二男と三男がケンカを始めました。なぜここで?という間もなく、ヒートアップ。私は慌てて、三男を担いで引きはがすことに。
ここまでは”我が家あるある”。問題はその後です。
歯科医の先生が、隣にいた長男に話しかけました。
「お母さん、大変ね〜」
…長男に労いの言葉をかけられたんです、母である私が。長男も少し困ったような顔で「うん…」と相づち。
長男と母、なんとも言えない複雑な気持ちです。
そして当事者の私は、息を切らしながら三男を抱えて立ってました。
高校体験中、しばしのスタバ・タイム…のはずが
実は土曜日、ちょっとだけ自分時間がありました。長男が高校の体験授業を受けている間の、ほんの数十分。
これはチャンス。スタバで新しいキャラメルマキアートを頼んで、最近読めていなかった本の続きを開きました。
「ああ、こんな時間が私には必要だった…」と、しみじみ味わう一杯。
…のはずが。
向かいの席のちょっとした出来事で、その癒しタイムがあっさりと台無しに。詳しくは書きませんが、清潔感って大事だなと、つくづく思った次第です(自分への戒めも込めて)。
母の自分時間って、ほんの数十分でも、ちょっとした環境にすぐ左右されちゃう、繊細なものなんだなあ。
翌日もまた、パズルみたいな1日
そして日曜日。朝から二男をサッカーの練習試合に送り、私は一旦帰宅して洗濯。一方、パパは三男を連れてボランティアへ。私はボランティアの終わりに合わせて三男と合流し、サッカーの試合会場へ。帰りはパパが二男を拾う――。
家族みんなでパズルを組み立てるような1日でした。
しかも天気はバケツの水をひっくり返したような大雨。三男は寒さで震えながらも最後まで頑張りました。着替え、パンツまで持参していて本当によかった…!
濡れて寒い中の応援って、思っている以上に体力を奪われるんですね。母は帰宅後
ぐったりしてしまいました。何もしてないのに疲れる。でも、これも今だけ
帰宅後、思いのほか疲れを感じた私は布団を敷いて、本格的に寝にかかりました。
2時間たっぷり休んで復活!晩ごはんのカレー作りにとりかかったのでした。
別に重い荷物を持ったわけじゃない。激しい運動もしていない。なのに、なぜこんなに疲れるんだろう。
考えてみると、ハンドルを握る手の裏で、頭の中はずっとフル回転していました。
「次は何時に何処?」
「お昼の準備、何ならすぐ出せる?」
「歯医者の予約時間、間に合う?」
「兄弟ケンカ、放っておけない…」
体は動いていなくても、段取りと心配りでフル稼働。それが、見えない疲労として蓄積していたんだと思います。
そしてふと気づきます。この週末、自分のことは何ひとつできていない。本も読めなかったし、ゆっくりお茶もできなかった。
でも、こんなふうに子どもたちのことに全力で振り回される日々って、たぶん今だけ。5年後、10年後には、こんなに頼ってもらえる週末はもう来ないんですよね。
そう思うと、何もしてないのに疲れるこの週末も、実はとても尊い時間だったのかもしれません。
失敗やむなし!今日も送迎三昧…なんとかやってます♪
