草刈り応援6人+1匹総出の1日!父の畑と、家族の時間のこと。
お疲れ様です!まみえです。今日もなんとかやってます(’∀’)v
今日は父の実家へ。車で1時間ちょっと、山と田んぼに囲まれた田舎です。
じいちゃんの畑、今年も動いてます
定年退職してからというもの、父は悠々自適に畑仕事を楽しんでいます。
収穫物を持ってきてくれるのですが、これがまた、なかなかの小ぶりサイズ。玉ねぎもピーマンも「がんばったね」と声をかけたくなるような愛らしい大きさで。でも得意げに持ってくる父の顔を見ていると、自然と応援したくなるんですよね。
そしてこれが子どもたちに好評で。「じいちゃんが作ったやつ!」となると、普段は野菜に消極的な子でも不思議と食べるんです。
栄養価の数字ももちろん大事ですが、「身近な誰かが作ってくれたものを食べる」という体験が、心を豊かにしてくれると思っています。じいちゃんの小さな玉ねぎには、不思議なパワーがある気がするのです。
今日のミッション:草刈り応援
今回の訪問は、一人ではとても回らない庭の草刈りの応援が目的。メンバーは、私・パパ・子どて4人・(愛犬)の6人(+1匹)。作業すること3時間弱、みんなで動いたらかなりすっきりしました。子どもたちもなんだかんだ言いながらも体を動かして、満たされたいい一日でした。
お土産に、自分たちで収穫したミニ玉ねぎ、スナップえんどうと青梅をもらって帰りました。
帰りは物産館が定番コース
帰り道の楽しみは、近くの物産館での食事です。定食あり、うどんあり、それぞれ好きなものを食べて、新鮮な刺身をたっぷり買って帰る。これが我が家の定番コースです。
今日の晩ごはんの食卓は、お刺身祭り!豪華な夕食、美味しかったです。
あと何年、こんな時間が過ごせるだろう
車を走らせながら、ふと考えていました。
父が往復で1時間以上かけて実家と行き来しながら、畑仕事を楽しめる時間は、あと何年あるだろうか、と。
元気なうちに、できるだけ子どもたちを連れて行きたい。田舎の空気を吸わせたい。じいちゃんと一緒に土を触る経験を、思い出に残してほしい。
そう思う娘であります。
失敗やむなし!今日も雑草と格闘しながらなんとかやってます。
