ゼッケンはばあちゃん、プリントはパパ。私は名札ダッシュ担当です!
お疲れ様です!まみえです。今日もなんとかやってます( ´∀`)v
突然ですが、世のお父さんお母さん。。。
新年度、乗り越えましたか?
いやもう、毎年のことながら、4月という月は本当に恐ろしい。
桜だ!新学期だ!気分も新たに!
…なんて、のんびり花を愛でてる暇なんてどこにもありません。
我が家は子ども4人。4人分の「新年度準備」が一気に襲いかかってくる時期、なわけです。
今日は、そんな我が家の「新年度サバイバル記録」をみなさんにお伝えしたいと思います。
始業式前日に現れる、謎のプリントの束
始業式の前日。
息子たちがランドセルから、ドサッ、ドサッ、ドサッと取り出したプリントの束。
見てみると…
ん?これ、前年度のプリントじゃない?
そう。新学期の準備に向かうと思いきや、彼らは前の学年のプリントを手付かずで溜め込んでいたのでした。
「それ出すの、今ですか?」
と、心の中でツッコミを入れる私。
いや、そんな子どもを見て、私も「あー、そういえば確認してなかったな」と思うわけで。
そんな子も子なら、母も母です。
名札がなーーーーーい!!!
例年、新品の名札は子ども会からもらえるんです。
ありがたい仕組み。毎年何も考えずに受け取っていました。
でも今年度は、それがなかった。
…ということは?
始業式前日の夜、20時過ぎ。
お風呂を済ませ、髪もまだ乾かしていない状態でふと気づく。
名札がなーーーーーい!!!
下の子2人分、ない。
慌てふためきコンビニに電話。
「すみません、○○小学校の名札は置いてありますか!?」
「ございますよ〜。」
ここに神がおわしました!
私はアウターを羽織って、マスクと眼鏡で顔を隠し、濡れ髪のままコンビニへダッシュ。
無事にゲットした時の安堵感といったら…ほっとして笑いがこみ上げてきました。
私、母何年目だったかしら…相変わらずギリギリでいつも生きております。
ゼッケンは”外部委託”という最強スキル
ちなみにゼッケン。
中高生になると、毎年縫い付け直す必要がなくなるので、年々縫い付ける枚数は減っています。
そして何年やっても裁縫が上達しない私は、数年前にある境地に辿り着きました。
「これは外部委託しかない。」
そう、裁縫が得意な実家の母(こどもたちにとっての”おばあちゃん”)にお願いするのです。
「お母さーん、ゼッケンお願い!」(手土産持参)
はぁ〜、ありがたや、ありがたや。
餅は餅屋。ゼッケンはお母さん(おばあちゃん)。です。
プリント地獄は几帳面なパパが救世主
そして、毎年出てくる大量のプリント。
保護者氏名、緊急連絡先、アレルギー、通学路…
我が家では、几帳面なパパがほぼ全部引き受けてくれます。
通学路の地図も、定規で線を引いて、それはそれは丁寧に描いてくれる。
文句ひとつ言わずに。
私はというと、隣で「毎年書かせるなんておかしいよ〜」とブーブー文句を言うだけ。
……本当にブーブー言うだけ。
ごめん、パパ。そしてありがとう、パパ。
で、私は何をしたんだっけ?
ここまで書いてきて、ふと気づきました。
・ゼッケン → 実家の母
・プリント → パパ
・ブーブー文句言う→ 私
あれ?私、今年の新年度、なにやったっけ?
……
……
……
名札を買いに行っただけでした。
しかも、始業式前日の夜のコンビニに、濡れ髪で。今思えば、必死の形相でしたから、本当に恥ずかしいです。…来年は前もって買っておきます(覚えていたら。)。
深夜2時まで巾着を縫っていたあの頃
思い返せば、一人目の子を保育園に入れる時。
私、頑張ってたんです。一人で本当に頑張ってたんです。
ミシンで巾着袋を作り。
マスク袋も手作りし。
雑巾だって、ちゃんと縫って。
夜中の2時までミシンを動かしていた日も、ありました。
「新米ママ、完璧にやらなきゃ!」「ちゃんと作ってあげなきゃママ失格だよね。」
そんな謎の使命感に燃えていたあの頃の私。
……でも、今の私はお願いできるところは人にお願いし、不平不満をブーブー言ったりしちゃってます。
要領がよくなった…のか、ただの手抜きか?
そう考えると、私、ちょっと成長したのかもしれません。
得意な人に頼る。任せる。ありがたく受け取る。
完璧を目指さない。今できることだけやる。
これを「要領が良くなった」と言うのか、「ただ丸投げしているだけ」と言うのかは、皆さんのご判断にお任せします(笑)。
でも、深夜2時に泣きそうになりながら巾着を縫っていたあの頃の私に、今なら伝えたい。
「そんなに頑張らなくていいよ。いつか、自然に肩の力が抜ける時が来るから。」
それに、人には向き不向きがありますから!!
私にとってゼッケン付けは苦行ですが、得意な母にとっては大したことではないようです。
みんなで乗り越えた新年度は、なんだかんだ無事にスタートしました。
家族って、こうやって回っていくんだなぁ。と都合よく解釈している私です。
新年度を走り抜けた全国のお父さんお母さん、本当にお疲れさまでした。
そして、ゼッケンを縫ってくれた私の母、プリントを埋めてくれたパパ、本当にありがとう。
失敗やむなし!今日も<みんなのお陰で>なんとかやってます♪
