子どもたちの料理参戦、助かる~!!!…結果母の体重が増えた話
お疲れ様です!まみえです。今日もなんとかやってます( ´∀`)v
突然ですが、皆さんのお子さんは「料理やりたい!」って言いますか?
おてつだいしたがるお子さん、多いですよね。
うちの子たちもみんな料理をやりたがります。
長女も、息子3人も。全員揃って「ママ、やりたい!」のオンパレード。
「オレがやる!」「いや、オレが!!」時にはケンカに発展することも。
気持ちは嬉しい。とっても嬉しい。
…でも、正直に言うと、時代によって「ありがたさ」の感じ方が全然違うんです。
今日は、そんな我が家の「子ども参戦型 台所事情」のお話です。
小さい頃の「おてつだい!」は正直キツかった
まだ子どもたちが小さかった頃。
「ママ、てつだう!」と目をキラキラさせて寄ってくる我が子。
かわいいね~。尊いね~~!!!
でも、忙しい日の私は内心「ごめん、また今度ね…」となっていました。
だって、お手伝いしてもらうと、いつもの倍は時間がかかるんですもの。
包丁を持ちたがる。卵を割りたがる。混ぜたがる。全部やりたがる。
ケガが心配で目は離せない、殻は入る、粉は飛び散る、牛乳はこぼす…
余裕がある日しかお願いできなかった、というのが本音です。
あの頃の子どもたち、やらせてあげられない余裕のない母でごめんね。
大きくなった息子たち、やりたいことだけやるスタイル
そんな我が家のキッチン事情、子どもたちが大きくなった今、様子は変わりました。
息子たちは今も料理をしたがります。
ただし、やりたいことだけ。
きゅうりを切りたい日はきゅうりだけ。
フライパンで炒め物をしたい気分の日は炒め物だけ。
朝食の目玉焼きを焼きたい日は目玉焼きだけ。
気まぐれ職人スタイルです。
そして母は洗い物やテーブルのセッティングに徹します。
やりたいことを自由にやってもらうと、子どもは嬉しそう。
そして、私もその分ラクだし嬉しい。
これ、大発見でした。
「やりなさい」じゃなくて「やりたい!」を尊重するだけで、お互い笑顔になれるんです。
娘のクオリティが次元違いすぎる件
そして、長女。
娘はもう、息子たちとは次元が違います。
スマホで料理動画を見ながら、好きな音楽を流して、家族6人分の晩ごはんをサラッと作ってくれます。
ごはん。メインのおかず。みそ汁。サラダ。
…完璧です。しかも、おいしい。
動画だと下処理のやり方もしっかりわかるので、「ママ、これどうやるの?」と聞かれることもほとんどなく、自分でどんどん進めてくれるんです。
私が仕事から帰ってくるとごはんが全部できている!!
ありがたすぎて、拝みたくなるレベル。
「やりたい!」はどんどん尊重したい(利用したい?)
息子たちの「やりたいことだけやる」気まぐれスタイルも嬉しいし、娘のフルコース完成スタイルも頼もしい。
子どもの「やりたい!」って、ちゃんと伸ばしてあげると、いつか本当に戦力になるんだなぁと実感する日々です。
どんどん本人たちの意欲を尊重して…いや、利用して? これからもお願いしていきたいと思います。
日々戦闘モードだったあの頃の自分に伝えたい
小さな子を抱えて毎日が戦闘モード、というお母さんお父さん。
当時の私も、まさにそれでした。
「手伝う!」と言われても、余裕がなくて断ってばかり。
ごめんね、と思いながら、今日を乗り切るのに必死で。
でも、子どもって、親が想像しているよりずっとずっといろんな力をつけていくんですね。
できることが増えて、「やりたい!」がどんどん広がって。
その気持ちに少しだけ頼ってみると、子どもの「好き」や「得意」が伸びるきっかけになったりする。
娘のお味噌汁を飲んだ日。
息子が焼いてくれた目玉焼きを食べた朝。
「おいしい」の後に、じんわり涙が出そうになる瞬間があります。
こんな日が来るなんて、新米ママの頃の私は想像できなかったな。
だから、もし今しんどい真っ最中の方がいたら。
今を乗り切るだけで、本当に十分です。
いつか、子どもの「やりたい!」が、あなたの助けになる日がきます。
そして母の体重は…増えました
最後におまけ。
この春休み、娘が毎日晩ごはんを作ってくれていたんです。
毎日ですよ? 毎日。
しかも、おいしい。
……結果。
母の体重、激増しました。
助かったけど、これはまずい…。
娘よ、ありがとう。そして食べ過ぎた私、ドンマイ!
失敗やむなし!今日もなんとかやってます♪
