妊娠・出産

妊娠線・マザーズバッグ・マタニティウェアは本当に必要?雑誌に踊らされた私の本音

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お疲れさまです!まみえです。今日もなんとかやってます( ´∀`)v

突然ですが、妊娠線、気にしてましたか?私はもちろん、めちゃくちゃ気にしてました(;^_^A

今日はそんな妊娠線について、当時と今の私の向き合い方のお話です。

マタニティ用品、本当に必要なものと不要なもの——キラキラ雑誌に踊らされた私の反省録

妊娠がわかったとき、まず雑誌を買いました。

キラキラしたマタニティライフ。おしゃれなマザーズバッグ。ふわふわのマタニティウェア。丁寧にお腹に塗る高級クリーム。

全部欲しくなりました。そしてそれぞれに気づきがありました。

【発見①】妊娠線クリーム——高いものをケチって塗った末路

妊娠線が怖くて、雑誌に載っていた高めのクリームを買いました。「これを塗れば大丈夫」と信じて。

でも高いから惜しくて、少ししか塗らない。毎日じゃなくていっかと思って、塗らない日もある。

結果——できました。妊娠線。それも盛大に。

そして今、母親歴15年強の私に訪れたのは予想外の展開。

ボリュームアップした今の私には、妊娠線がどこにいったかもうわかりません!!!!!

あんなに妊娠線を恐れていたのに!もう残ってるのか消えたのかわからないんです!!

そして今思うのは、高いクリームより、安くてもたっぷり塗ることの方が大事だったのかも、ということ。私がたどり着いた答えは——ニベアをケチらずたっぷり塗る、こちらの方法が自分にとっては納得できる方法だったように思うのです。

【発見②】マザーズバッグ——雑誌掲載品じゃなくてよかった

マザーズバッグもネットで雑誌掲載品を探して買いました。それなりのお値段でした。

でも今思えば、軽くて大きめのトートバッグで十分でした。 安くて使いやすいバッグはいくらでもあります。「マザーズバッグ専用」という言葉に踊らされすぎていました。いろんな視点からバッグを探してみたら、よりよい買い物ができただろうなと思います。

【発見③】マタニティウェア——専用じゃなくてよかったもの

マタニティウェアは正直、パンツ・スパッツは専用品が断然便利です。お腹周りのサポートが全然違うし、お腹がどんどん大きくなっていく時期も安心して履ける。これは買ってよかったものです。

でもトップスは別の話。ファストファッションの大きめチュニックで十分でした。 わざわざマタニティ専用を買う必要はなかったです。

授乳についても、専用トップスを買いましたが、前開きのシャツとストールがあれば十分対応できました。

もちろん、専用のものがあれば便利だし、何といっても手探りだった当時の私にとっては確実なもの。でも、振り返れば、雑誌どおりにする必要はなかったな、と思えるのです。

結論——キラキラ雑誌より、自分の身の丈を知ること

マタニティ雑誌のキラキラした世界は素敵です。でも大事なのは「マタニティ専用かどうか」じゃなくて「自分の生活スタイルに合っているか」。

妊娠線クリームはニベアでたっぷり。バッグは軽くて大きければ「マザーズバッグ」と名前がついてないものでも十分。服はパンツだけ専用で、トップスはプチプラで。

そういう「身の丈の知恵」を、あのころの私に教えてあげたかったです。

私の発見が、少しでも誰かの役に立てたら嬉しいです。

まみえ

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まみえ
まみえ
4人の子ども、夫とポメラニアンと暮らす、失敗だらけの母です。 「たいていのことは思い通りにいかない!」をモットーに、リアルな子育ての日常をシェアしていきたいとブログをはじめました。
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