我が家最大の派閥争い。末っ子とポメラニアンの犬猿の仲
お疲れ様です!まみえです。今日もなんとかやってます(’∀’)v
我が家には小さな派閥争いがあります。
誰と誰かって?末っ子(8歳)と、我が家のポメラニアン。文字通りの犬猿の仲です。
出会いは2年前。最初からうまくいかなかった
2年前、我が家にポメラニアンをお迎えしました。家族みんなが大喜びする中、ひとり様子が違ったのが末っ子でした。
もともと犬が得意じゃない末っ子。小さくてふわふわのポメラニアンでも、やっぱり怖いものは怖い。近寄れない、触れない、そのまま2年が経ちました。
犬は見逃しません
問題はここからです。
犬というのは賢いもので、怖がっている相手を本能的に察知するらしく。末っ子が撫でようと手を伸ばすと、歯茎をむき出しにして威嚇。同じ部屋にいるだけで、敵でも現れたかのようにぎゃんぎゃん吠える。
そして極めつけは、私と末っ子が一緒にいるだけでやきもちを焼いて大騒ぎするということ。お母さんは自分だけのもの、とでも思っているのでしょうか。
和平交渉、ことごとく失敗
このままではいけないと、いろんな作戦を試みました。
おやつプレゼント作戦。末っ子がおやつを持って近づけば、仲良くなれるかも…と思ったのですが、そのおやつを前にしても威嚇して近寄らせない。おやつより敵意が勝った模様です。
一緒にお散歩作戦。末っ子にリードを持たせて一緒に歩けば、絆が生まれるかも…と思ったのですが、外での穏やかな空気は玄関をくぐった瞬間にリセットされます。家に帰ると忘れさられるようです。
どちらも完敗でした。
サッカー少年がリビングを追われる日々
末っ子はサッカー少年です。週末になると真っ黒に日焼けして、短く刈り込んだ髪で帰ってくる、エネルギーの塊みたいな男の子。
そんな末っ子が最近、家に帰ると犬にぎゃんぎゃん吠えられ、仕方なくリビングから追いやられることとなっています。
サイズ差は歴然なのに、なぜかいつも末っ子の方が分が悪い。見ていてかわいそうになります。
仲良くなれる日は来るのか
正直なところ、わかりません。
時々、末っ子がこっそり犬の写真を撮っていたりするのを見かけると、末っ子の片思いに切なくなります。
本当は、私がもっと毅然とした態度でしっかりとしつけをしなければいけないのだと思います。でも、これがなかなか難しい。犬に甘い自分がいることも、正直に認めます。
どなたか同じような経験をされた方、いい解決策をご存じの方、ぜひコメントで教えていただけたら嬉しいです。
急がなくていい…とは言いつつ、末っ子がリビングに安心していられる日が早く来てほしい。そう願う今日この頃です。
失敗やむなし!今日も派閥の調停役をしながらなんとかやってます♪
